だれでも自由人になれる、それが摂理

束縛しているのは自分自身
モテない理由は大きく二つです。
一つは、自分で、「自分はモテない」と決めつけている。
もう一つは、他人から「嫌われている」ことに気が付いていない。
驚くべきことに、前者のパターンが意外にも多いのです。
実にもったいないと思いませんか。
よくよく、自分の心の中を覗いてみてください。
自分で自分の魅力を封じている事に気が付いていない事ななんと多いことか。
原因と結果の法則
ジェームズ アレンの、「原因」と「結果」の法則の法則もそれを証明しています。
モテない原因は自分にあります。
なにかうまくいかない、その原因は、環境のせいではありません。
その原因は自分の心の奥底にある支配的な思いにあるのです。
モテない理由、嫌われている理由、その原因は自分です。
自分のことですから、それは変えることができます。
ただし、変えることができるのは、自分だけです。
信じられない事かもしれませんが、これは先人達によって発見された、世の中の摂理です。
これに、抗うことができませんが、しかしなんとまあ、すばらしい摂理ではありませんか。
信じる、信じないも自由です。
正しいことであれば、思考は現実化します。
それが、真の自由といわれる状態です。
自分の思考した通りの現実につかっているのにもかかわらず、
そのことに気付かず、現実の原因を環境(他人)に求めている人は、
自由から束縛されている奴隷の状態と呼ばれています。
これは、つらい状態です。
自分で自分を束縛する必要はどこにもないのにもかかわらず、
なぜ、自分を縛り付け、奴隷状態にしてしまうことがあるのでしょうか?
自分の気持ち次第で奴隷の状態から解放されます。
せっかくの自由の権利を放棄するなんて、実にもったいない話です。
自由人になろうではありませんか。
